1963年8月生まれ。      修行の足らない仙人の日記です。サツキマス釣りが好きでシーズンは一日中河原を歩いています。  大昔やっていたヒラスズキ釣りを復活させるも太平洋の大波や寄せる年波にも苦戦。


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皐月鱒



初めての出会いは忘れもしない 中学2年生の時、
高知、鏡川の下流域でダイワのスピナーに食ってきた36cm。
33年前の当時、サツキマスという名前はどの図鑑にも載ってませんでした。
一番良く似ていたのが琵琶湖の固有種であるビワマスだったので、勝手に これだ!!  と決め付け 笑
近所の岡林釣具店さんに魚拓を貼って頂いてました。


それからしばらくして 本荘鉄夫博士により、5月頃に遡上をすることからサツキマスと命名されたようです。
きれいな名前ですよね。
ヤマメの降海型がサクラマスということは大昔から周知されていたのですが、
アマゴの降海型はその存在すら知られなかったのでしょうか・・・ 数も少なかったのでしょうね。






7年前に夢の50UPに迫るサイズがハンドメイドミノーに食ってきました。
眩しい銀色、力強さを誇示するような体高と太い尾、他を威圧する大きな口 ・・・ ヒラスズキに似てるでしょ。
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これは・・・結構・・・すぐいけるか! と思いきや・・・ あれからこれを超えるサツキマスは釣れていません。






さて、最近雨が良く降り、河川状況が気になって仕方ありません。
他の熱血サツキマスアングラーのお気持ちも手に取るようにわかります 笑


私も出勤前釣行がスタートし、ウェーディングシューズ、グローブ、ウェーダーも常に生乾きの状態。
中身は この世のものとは思えない臭さ 爆
おまけに寝不足で目は腫れ、腰には鈍痛が始まり、頭はボーボー・・・


で・・・少しリフレッシュする為に HAMA氏 の所へ行って、さっぱりとカットして頂きました。
もちろん髪型は  「 爆釣カット♪ 」  です。
これで今シーズン、あと2~3匹は間違いないと思います 笑

PS. いつも閉店間際に駆け込む迷惑な客でごめんなさいね。








そしてつい先日・・・
分厚く、押しの強い生き生きとした流れ。  ここは日本・・・
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開始早々のヒット。

偶然居合わせた地元アングラー様
貴重な時間を割いて写真を撮って頂きありがとうございました。
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今年も お気に入りのネットから少しはみ出た 目標とするサイズが釣れました。
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子孫を残す為に、力強く、目的の支流を目指して遡上して行くのでしょうね・・・
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魚の写真は何枚もありますが、釣れたのは2匹だけです 汗





今年も皐月鱒のハイシーズンを迎えてます。

ヒラスズキを少しだけお休みして、引き続きこの サケ属の降海型で世界最南端に分布する貴重な魚を
狙ってみます。

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by kobochan28 | 2011-05-29 13:13 | | Comments(14)

-trial and error-

5月の連休も終わり、たまった仕事の処理に追われながらも 何とか連休の遊び疲れが取れた頃・・・
去年ガスやさんと遠征し、完全敗北したポイントへ一人で再び。




ここら辺り特有のナイフエッジのような磯の綱渡りを強いられ・・・
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朝一から夕方前まで頑張って歩き周りましたが・・・またもや完全敗北でした。




この日は前日の予報ほど波は上がらず、しかも お日様ギンギン どピーカン
所々にできる薄いサラシを自分なりに丁寧に攻めましたがヒラスズキからの反応は無し。
こんな状況でも腕利きアングラーはあの手この手で魚を出すのでしょう。

ベイトが入り、理想的な波高条件等が揃っていれば、いつものお気に入りのフローティングミノーを使い、
一つのポイントで多くの時間をかけずに次々ランガンすれば活性の高い個体を拾って行くことができる。
一方でヒラスズキのヒットする条件が揃っていない時こそ、ルアーローテーション、レンジコントロール、
アプローチの仕方等々、多くの引き出しを持つアングラーが力を発揮する。
でも僕のような引き出しの乏しいアングラーは条件の良し悪しに釣果が大きく左右されます。
もっと普段から色々な事を試したり・・・色々な事を考えたり・・・しなければと痛感 痛っ! 笑




そして翌々日の朝・・・

何故か不思議といつもより疲れが早く取れ、体調も悪くない。
去年から始めた毎朝のランニング(ほとんど歩いてますが何か・・・)が効いているのか・・・
明日の予報では程ほどに波有りで、潮位良くて、曇りで、暑くなさそうで・・・
前回の釣行からわずか中二日だけれど決行!!!




早速、かみさんにいつものメールを・・・




               「 明日、オニギリ m(_ _)m 」




え”~っ!また行くん!?





と、言われるかと思ったら すんなり・・・





                   「 (^ー'*)b 」





多分、OKという事だろう・・・笑
ちょっと気持ち悪いが 遠慮なく行かせて頂くこととする。




当日は波浪予報の関係で大きく場所を変更・・・
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今回は早起きし、久々に日の出の時間に現場に立つことができた。
波は思っていた程は無いが、先日のようなことは無く十分釣りになる。




今回はいつもと少しだけ違ったアプローチを心がけ、広いエリアはポイントをいくつかに分割してイメージ。
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また、ポイントが立ち位置から至近の場合は、渓での釣りのように徹底したストーキングを心がけ・・・
(ポイントのサラシが消えかけた時、おもむろにポイントに立つと シャローのヒラが逃げて行く様子を見る事があります)
サラシの厚み不足はルアーのサイズとレンジに気を配り、過度のアピールにも注意。




こうして一発はバラシてしまいましたが、まずまずの条件にも助けられ 何ヶ所かで数尾。
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60位ですが、ヒラスズキのコンディションは良く パワフル。
いつ見てもきれいで眩しい燻し銀です。




これは、ベイトのキビナゴを吐き出しながら良く飛んだ67。
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ここまでは良かったのですが・・・


この後、昼からの予定だった 北東~東北東の 強風大雨が 早々に始まり、
直後に底荒れの濁りが入り始め やむなく終了。
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せっかく来たのに・・・たった3時間強で撤収を余儀なくされ、何とも寂しい思いで帰途に。


いや、ここは早めに帰ってご機嫌取っとかないと家庭内でもそろそろ爆風が・・・笑
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by kobochan28 | 2011-05-25 18:39 | ヒラスズキ | Comments(4)

連休の想い出

HAMA氏の計らいで、連休初日は旨い酒にて上々のスタートを切る事ができました。
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しかしながら、連休中の釣り全てが県外遠征で懐にも大変厳しいものでしたが・・・大汗





まずは設備やさんと本流アマゴを追って。
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打つ順番はいつものようにジャンケンでスタート・・・これ、彼とのルール 笑
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ジャンケン負けても彼が叩いた後で鱒が出ればこれもまた嬉 爆
また、その逆もヤラレタ~っちゅう感じで楽し。


こうして同い年の設備やさんと共に少年の頃へとタイムスリップ 笑
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水温も上がり、鱒の出方を見ると完全に瀬に射している状況。
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ミノーの操作も水温が低い季節と違ってスピーディーな操作を求められ・・・
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水量も多く、特にガンガン瀬へのアップクロスではスラック回収が追い付きかねる感じ。
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本流に注ぐ小さな流れのすぐ上流の瀬も設備やさんは見逃さない
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そうしてきっちり出した銀毛でない渓の一尾・・・これも綺麗
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時々手足を休め、あたりの空気を嗅ぐと・・・
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清らかな流れ、新緑とヤマツツジ。
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神々しい岩肌の織り成す風景は、
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設備やさんと僕の体を造る、全ての部品をリフレッシュしてくれそうで・・・









そして二日後は今季初・・・
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下流域へのサツキマス釣行。
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大きいサイズは40に僅かに足りませんでしたが良く肥えてます。
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その翌日は遠征先へ前日入りする為、昼から出発。
酒のあてに本流アマゴの刺身を確保する為、少々寄り道・・・


河原を歩いているとなんと石亀!小学生の時以来です。
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その晩・・・蛇頭が潜伏してそうな怪しい場所をガム君が確保してくれてました。

そこでトッティさんYoheiさんのエンドレスなウェルカムパーティーは始まる。
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カメラを向けるといつも変顔。 
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変顔一等賞は誰ですか? 笑
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トッティさんその顔ちょっとだけヤバイっすよ・・・ 爆





翌日はゆるりと起床し、さあYoheiさん入水・・・
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でも、もうこんなに陽が高いのですが・・・ 笑
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波の状況は良くありませんでしたが、夕マズメの地合いにはトッティさんがきっちり釣ってました。








翌日は再び下流域のサツキマスの予定でしたが、設備やさん情報では水位が随分下がり良くない状況、
急遽磯へ・・・


バイトは少なかったのですが、今年初めての良いサイズ。


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こうして僕の連休は幕を閉じ精神的にリフレッシュ出来ました・・・

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がっ・・・


長い休みを頂いた割には、肉体的な疲れが取れていません。

来週あたり、どどどど~っと疲れの大波とサラシが押し寄せて来そうな予感です 苦笑
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by kobochan28 | 2011-05-08 18:26 | 鱒、ヒラスズキ | Comments(14)