1963年8月生まれ。      修行の足らない仙人の日記です。サツキマス釣りが好きでシーズンは一日中河原を歩いています。  大昔やっていたヒラスズキ釣りを復活させるも太平洋の大波や寄せる年波にも苦戦。


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短かかった 夏休み





今年も、 一人高知の実家で ゆるりと過ごす事ができました。

そこで 待望の叔父との釣行・・
とても71歳に見えない、 シャンとした姿勢と その健脚・・・
冬は沖磯、 早春からは渓流、 そして6月からは鮎を追う スーパーマン  笑

最初は しばらく竿をおいて 勉強させて頂きます。
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オトリ鮎の取扱いから、 ポイントへの滑らかな誘導・・・
一連の流れが非常にスムーズで 惚れ惚れします。

僕の友釣りは この日で満一年・・・ 
叔父のように、 もっともっと上手になりたい!! 
そして 叔父の年齢になっても 元気に釣りをしていたいと 切に思う。

また ご指導のほど、 宜しくお願いします。








休み中は ガスやさんとも釣行・・
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良いポイントに向かう為には ヒラスズキ釣り同様・・
藪コギはもちろん、 崖のアップダウンも必須ですが、
18ℓ のオトリ缶を背負っての修行は結構キツイ    苦笑



友釣り中に少しの悪戯も・・
この季節、 とても肩身の狭い思いをしている本流アマゴ・・
鮎と ほぼ住み分けが出来ている中で、
朝一、 ルアータックルにて少々粘った末に得た、 9寸に少し足らないが 背中の筋肉が立派なヤツ。
これに逆さ針を打ち、 早瀬に送り出すと 間もなく掛かった20cmに満たない野鮎・・ 
これって 色んな事が見えてきますよね。










2013   盛夏 ・・・

躍動する水の中では、      ( ガスやさんが撮ってくれました ♪ )
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自身も、 一切の女性を忘れることもあるんだな~と 関心したり・・   爆



彼を魔界へ引きずり込んだ僕は
帰り道、 家で待ちくたびれた 愛娘からの 「 いつ帰るの? 」 コールを 横で聞くたびに
罪の重さを感じる・・    汗   









さて最近、 四万十川のほとり大正町に蔵元のある 「 無手無冠 」 の造る、
 「 ダバダ火振 」 に とりつかれています。
村人の集いの場である 「 駄場 」 と、 夜間に行われる四万十川の鮎漁 「 火振り漁 」 を
合わせて命名されたという この焼酎・・
原料の半分が地元特産の栗で出来た、 そのまろやかな風味と 野鮎 の塩焼き・・
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毎晩僕を 「 瞬殺 」 する この組み合わせ・・・   笑

仙人よ・・   
身も心も どれだけ酔えば気が済むの?! 
と、 言うより 充分酔いがまわる前に すぐに深い深い睡眠へと落ちていきますが・・・  笑








  
皆さんの夏休みはどうでしたか?

僕は今年も 6日間の夏休みが とても短く感じました   笑

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by kobochan28 | 2013-08-24 23:06 | | Comments(11)

the days of 鮎狂






このところは鮎の友釣りに どっぷり・・・

毎度の休みは、 道中 メータークラスの鮎達を横目に、
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清流に向かって車を走らせることと なっています   笑





この魚・・・
釣趣、 味覚もさることながら、
別名 「香魚」 と呼ばれる程  かぐわしく、
姿かたちも高貴・・
たちまち 魅せられてしまいました  笑
( まあ、ハマりやすい単純な性格ですが・・ 汗 )



晩酌しながら、 せっせと錨巻きに励み・・
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朝早く目が覚めたなら、 出勤前にハナカン仕掛け作ったり・・・
日々の生活が 鮎に翻弄されています  爆
まさに 「 生活の中心で鮎を叫ぶ 」 っちゅう感じです  笑





そんな危険極まりない釣りに・・・
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同行のガスやさんも ハマっちゃいましたか?  笑
竿を出す前の 川見にも余念がありません。







さて、 下手の横好きも 数通えば少しずつ掛かるようになりました。
ポイントは、 いち早く 養殖オトリで野鮎を掛けること!
普通に泳がせているだけでは、 野鮎は養殖オトリをライバルと認識してくれません。
しかも速い流れに弱く、 下手な僕の操作では ずるずると下流へ流される始末・・・

上手く野鮎を掛ける事ができ、  速やかにオトリとして交換できたなら、
僕の手元からロケットのように発射され、 早瀬をどんどん上って行き、
そこら中の 血気盛んな鮎達に、 ケンカまくってくれるんです  笑

8月に入って鮎の付き場も瀬が中心になり、
クリアすべき、 これからの課題も見えてきました。
どんな元気なオトリでも水勢に負けてしまうガンガン瀬・・
この泡の中には背中の筋肉が見事に盛り上がった野鮎がいます。
そんな奴らを攻略するには オモリを使った瀬の引き釣りが必須なんですが・・・
まだまだ、 訳わかりません・・  汗  
チャレンジあるのみです。







8月4日・・
この日は しばらく泳がせ釣りを試みますが、 オトリが弱ると次第に流されてしまう早瀬。
そこでウェイトを 適正であろう負荷が得られるまで、 徐々に足していきます。
そのお陰で水中糸が安定し、 その下でオトリが泳ぎ回る感覚が、
なんとなくですが、 得られたような・・   無いような・・   苦笑

その後、 徐々に雨模様となって 鮎の活性があがったのか、
次々に鮎が掛かり始めました!!
しかし次第に雷ゴロゴロ、 大雨とともに、
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上流から もやが流れてきました。

そして9.5mのエキストラロングロッドを担いだ、 まさに人間避雷針は
広い河原で逃げるところなんてありません   涙
なんとなく オモリの感覚が解りかけてきた矢先ですが、 無念の撤退です。


それにしても、 やればやるほど課題が見えてくるこの釣り・・・
活きたものを 落差のある流れの中で、 レンジをも意識しながら、
ポイントに送り込む、 通過させる、 止めることの難しさ・・
これがマスターできれば、 もう少しルアーにも生命感を出せるような気がします。






最近は、 釣った鮎が いつも美味しく頂ける様 ひと工夫・・
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塩を少々入れた氷水で、  活かせておいた鮎を現地で氷〆・・
家に到着後、 氷水を入れたフィルムに鮎を入れ、
水を張った容器に漬けて空気を完全に抜いた後、 逆さにして余分な水も抜いて冷凍保存。
こうすれば、 冷凍焼けもなく いつでも美味しく食べられるようになりました。
見た目も大変きれいです ♪











そうして・・
そうして・・

来たる、 8月8日 ・・・
ついに 五十歳 の大台を迎えます。
昔は 「 人生五十年 」 と言われていましたが、
幸い 何事もなく迎えられそうです   笑

あくまでマイペースで釣りに励みます。
これからも 「 自然 」 に生かせてくれている事に感謝しつつ・・・


あっ!   誕生日のプレゼントは どこまでも受け取りに参りますので、
宜しくお願いします   笑









ちなみに今、 我家の冷凍庫は いつもこんな感じ・・
d0226214_13534161.jpg

ええでしょ ♪  笑

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by kobochan28 | 2013-08-07 14:59 | | Comments(11)