1963年8月生まれ。      修行の足らない仙人の日記です。サツキマス釣りが好きでシーズンは一日中河原を歩いています。  大昔やっていたヒラスズキ釣りを復活させるも太平洋の大波や寄せる年波にも苦戦。


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ライフログ

海から山へ・・・

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先日釣ったヒラスズキを 大好物の竜田揚げで頂き、精をつけます。
いや~  旨!!!
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朝早いので早めに就寝・・・





明日の目的は 「柚子酢」・・・   柚子の100%果汁です。 
焼酎に入れると これまた旨さ100倍です。
香りが良く 体にもいいですが 飲みすぎに注意が必要です 笑
高知では 「ゆのす」 と呼んでいて、実家でも 水炊きや豆腐 その他色々な料理に良く利用してました。

磯からの帰り、産地近くの店に立ち寄りましたが 残念ながら 「塩無しの一升瓶」 はありませんでした。
今の季節 「ゆのす」 が痛まないよう塩入りが多く売られてますが、これでは使用方法が限定されます。
塩無しは 唯一小瓶のみでしたが、あるだけ頂きました。

また、クーラー持参でないと痛んでしまうデリケートさ・・・
今朝はラッキーなことに磯でほげった為、中身ガラガラの50Lトランク大将におさめることができました 笑







無事、ブツを確保したので山へ・・・

目的の 標高 約850m 付近に到着したのは午後の2時半を過ぎていました。
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小雨が降り 続きあたりは薄暗く、背筋がゾクッと寒くなるような 緊張感 が漂います。
山の夕暮れはとても早いので、目当てのエリアを早々に攻めて帰ることとします。





今年初めての山での釣り・・・
周りは沢の音しか聞こえません。
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遡行を始めると、自分の付けてる熊鈴が不気味な音色を奏でます。
去年、このあたりで熊の頭蓋骨を見つけたので購入しました。

この音に 自分がビビッてますが何か・・・ 爆











            どうか 熊さんに逢いませんように ・・・












どこかから熊が見ていそうで・・・
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なんという花でしょうか・・・
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木苺?
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パーがつながって wマークに・・・ ww
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増水時は全体に白っぽいのが多い気がします。
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笑いアマゴ
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遡行してると いつも通せんぼする奴
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少しだけ山のおすそ分けを頂きました。
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皿の上に氷を並べてラップをかけ、 その上に刺身を盛り付けます。
だらだら飲みながら食べる僕には この方法が最適です 笑







去年は8月も磯に通い、暑さで死にそうになりました。

今年は涼みに来ようかな・・・
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# by kobochan28 | 2011-06-20 22:46 | | Comments(7)

梅雨の合間に

   



 
 久々の休みですが ・・・

           イカ      水潮
           鱒      水量多すぎ
           磯ヒラ    波なし
           砂ヒラ    濁りとれてるし・・・
           青物     運次第・・・ 





いい大人が文句ばかりです・・・  苦笑

せっかくの休みなので、とりあえず全部の道具を積み込む事としました。





日の出前に現地到着、 まずは青物狙いで・・・
途中、胸まで浸って目的の磯に上がります。
予報通り 波も風もありません。

1投目・・・ 気持良くルアーが飛んで行きます♪
2投目・・・ キャストしようと振りかぶった時、 たまのうねりで左側にサラシが出来たのが見えました。
すると勝手に体が反応し・・・ 爆    体を無理にネジってキャストしますが 足元の岩に直撃。
で、 買ったばかりの LH15 F-Gが2投目で真っ二つ・・・

意気消沈のままでは やる気が30分位しか持たず、 ヒラスズキに変更し ランガン開始 ・・・
でも1バイトもとれません。





海面、 これやもん・・・
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釣れない理由を  波が無い事にするのが得意になりましたが・・・ 笑

ずるずるやっても仕方無いので、早々にウェットを脱ぐこととします。





そして移動、 イカポイントへ到着。
車中を見渡すと、 竿はあるがエギの入ったバックが無い・・・
(最近こんなんばっかり 苦笑)





気をとりなおし 最終目的地へ移動・・・
道中、良い瀬が目にとまりました。
たしか5年位前にサツキマスがヒットした所です。

流れが速いので 足元を良く確認しながら入水すると、水中の漬物石にはたくさんの若鮎の食み跡が・・・
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陽も随分高くなり 暑いですが、  きれいで 冷たい瀬の中はすこぶる快適です♪
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釣り下りながら2~3投、ふと気がつくと・・・ 鮎師が 私の対岸、上流下流にもエントリーしてきました。
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囲まれて おりますが ・・・ 爆







悪いことしてないけど 怒られそうなので、さっさと ひと流しして移動しよう・・・


活性の高い鱒が定位してそうなガンガン瀬を過ぎ、  瀬尻へ・・・
水の押しも丁度。 水深も深すぎず 良い感じでしたが、 ここではイダ2匹・・・  ダメかな。
あと2~3投で移動しようと思ったその時・・・   水中で銀色の魚体が反転。


直後、ティップが上下に連続する ・・・   鱒?! 

 
少しすると ドスっ と重い引きに・・・
 

でもゴイニーじゃない・・・


水中で首を振る魚は間違いなく銀色・・・


魚が瀬の流れに乗って下流へ下る、  下の鮎師のところまで行くとやばい・・・


1号のナイロンだが、 少し無理して寄せてみる・・・








「  ガバガバ  」 ・・・







えっ~!?    ガバガバ ?


スズキ?


いや、  ヒラスズキ!!!


え” ~ あなたここに居たの・・・
どこまで遡上するのよ 笑





背中のネットを手にし、魚と一緒に早瀬を下りながら 先に下流側へ回り込む。

1回目、 漬物石に足を取られ 失敗・・・

2回目で 頭がネットに入りました。


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顎の下に並ぶ鱗は間違いなくヒラスズキのものです。

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食べたばかりであろう  若鮎3匹を吐き出した時点で、美味しく戴く事に決めました。









さて、最終目的の河川に移動・・・



雨で十分に潤された 山、川、木々、草花・・・  活き活きしてます。
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本流は水量が多すぎて、多くのポイントは鱒が留まる落差が潰れ、ポイントを絞り込めません。
で、 少しでもやれそうな支流を探します。





エントリーしてすぐの場所は、
本流に注ぐ、 どこまでも透き通るような流れ・・・
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落ち込みのすぐ上にキャストし竿を立ててドリフト。

そのまま流すと ほんの一瞬でポイントを通過するので、

ミノーを瀬脇の反転流に誘導・・・  その場所で連続トゥイッチ。

そこで出た、 支流の速い流れに合わせたようなスレンダーな本流アマゴ。




一瞬、レインボーかと思った 1cm足らずの泣きの40
結局 これが唯一の当たりでした
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もう少し釣り上がりたかったのですが、 水量が多く川通しでは なかなか進めません。
高巻きを試みるも 自分の装備、体力では結構危険 ・・・   あきらめてここで納竿としました。

 




ここは 四国の中の桃源郷のような こんな場所  ・・・
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タイミングが合えば、次回は平水で打ってみたいです。
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# by kobochan28 | 2011-06-15 23:45 | 鱒、ヒラスズキ | Comments(6)

台風一過

本流の濁りが取れるのは比較的早かったのですが、水位の高い日が続きます。

この間、多くの鱒が遡上してる様・・・



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間違いなく! そこに居てます! が・・・ 口を使わない  「 遡上モード 」  に突入してる感。




後日、そろそろかなと思ったタイミングで川へ出向くも、まだまだ水位が高い。
設備やさんに状況報告すると・・・ 彼も出動中でしたので合流。
で、1キャッチされましたが 訳有りの2バラシ 笑 (っちゃいけない 爆) 




設備やさんに抱かれた、細かい鱗目が綺麗なスレンダー美人
花梨瘤のフレーム、オリーブグレーのネットの華を添えて・・・
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その後も僕は ベストの水位になるまで通い詰め・・・


釣れなくとも、そこで得たものは来年の糧となる・・・ はず?・・・ と言い聞かせながら


歩き難い 漬物石の上を 徘徊・・・ 徘徊・・・ 徘徊・・・ 笑


しかし・・・この・・・  数日間・・・  疲れました・・・   ワ・・・           ハハ・・・





でも魚が出れば元気になります。


ホント不思議ですよね・・・ おかしい位。


そう・・・  あなた頭おかしいのよ・・・  仙人さん 爆







婚姻色が薄っすらと・・・
サクラマスか!? の完全な朱点無し ( でも違うんでしょうね ) 
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サクラのような濃ゆーい eye shadow が色っぽいです。





あと、爪楊枝で突いたような極微小な朱点のサツキマスも・・・
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この季節にだけ逢える 癒しの郷の 癒しの一尾 に感謝です。





最も熱い時期は少し過ぎたようです。

そろそろ磯修行に励みます。
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# by kobochan28 | 2011-06-08 19:26 | | Comments(6)

皐月鱒



初めての出会いは忘れもしない 中学2年生の時、
高知、鏡川の下流域でダイワのスピナーに食ってきた36cm。
33年前の当時、サツキマスという名前はどの図鑑にも載ってませんでした。
一番良く似ていたのが琵琶湖の固有種であるビワマスだったので、勝手に これだ!!  と決め付け 笑
近所の岡林釣具店さんに魚拓を貼って頂いてました。


それからしばらくして 本荘鉄夫博士により、5月頃に遡上をすることからサツキマスと命名されたようです。
きれいな名前ですよね。
ヤマメの降海型がサクラマスということは大昔から周知されていたのですが、
アマゴの降海型はその存在すら知られなかったのでしょうか・・・ 数も少なかったのでしょうね。






7年前に夢の50UPに迫るサイズがハンドメイドミノーに食ってきました。
眩しい銀色、力強さを誇示するような体高と太い尾、他を威圧する大きな口 ・・・ ヒラスズキに似てるでしょ。
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これは・・・結構・・・すぐいけるか! と思いきや・・・ あれからこれを超えるサツキマスは釣れていません。






さて、最近雨が良く降り、河川状況が気になって仕方ありません。
他の熱血サツキマスアングラーのお気持ちも手に取るようにわかります 笑


私も出勤前釣行がスタートし、ウェーディングシューズ、グローブ、ウェーダーも常に生乾きの状態。
中身は この世のものとは思えない臭さ 爆
おまけに寝不足で目は腫れ、腰には鈍痛が始まり、頭はボーボー・・・


で・・・少しリフレッシュする為に HAMA氏 の所へ行って、さっぱりとカットして頂きました。
もちろん髪型は  「 爆釣カット♪ 」  です。
これで今シーズン、あと2~3匹は間違いないと思います 笑

PS. いつも閉店間際に駆け込む迷惑な客でごめんなさいね。








そしてつい先日・・・
分厚く、押しの強い生き生きとした流れ。  ここは日本・・・
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開始早々のヒット。

偶然居合わせた地元アングラー様
貴重な時間を割いて写真を撮って頂きありがとうございました。
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今年も お気に入りのネットから少しはみ出た 目標とするサイズが釣れました。
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子孫を残す為に、力強く、目的の支流を目指して遡上して行くのでしょうね・・・
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魚の写真は何枚もありますが、釣れたのは2匹だけです 汗





今年も皐月鱒のハイシーズンを迎えてます。

ヒラスズキを少しだけお休みして、引き続きこの サケ属の降海型で世界最南端に分布する貴重な魚を
狙ってみます。

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# by kobochan28 | 2011-05-29 13:13 | | Comments(14)

-trial and error-

5月の連休も終わり、たまった仕事の処理に追われながらも 何とか連休の遊び疲れが取れた頃・・・
去年ガスやさんと遠征し、完全敗北したポイントへ一人で再び。




ここら辺り特有のナイフエッジのような磯の綱渡りを強いられ・・・
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朝一から夕方前まで頑張って歩き周りましたが・・・またもや完全敗北でした。




この日は前日の予報ほど波は上がらず、しかも お日様ギンギン どピーカン
所々にできる薄いサラシを自分なりに丁寧に攻めましたがヒラスズキからの反応は無し。
こんな状況でも腕利きアングラーはあの手この手で魚を出すのでしょう。

ベイトが入り、理想的な波高条件等が揃っていれば、いつものお気に入りのフローティングミノーを使い、
一つのポイントで多くの時間をかけずに次々ランガンすれば活性の高い個体を拾って行くことができる。
一方でヒラスズキのヒットする条件が揃っていない時こそ、ルアーローテーション、レンジコントロール、
アプローチの仕方等々、多くの引き出しを持つアングラーが力を発揮する。
でも僕のような引き出しの乏しいアングラーは条件の良し悪しに釣果が大きく左右されます。
もっと普段から色々な事を試したり・・・色々な事を考えたり・・・しなければと痛感 痛っ! 笑




そして翌々日の朝・・・

何故か不思議といつもより疲れが早く取れ、体調も悪くない。
去年から始めた毎朝のランニング(ほとんど歩いてますが何か・・・)が効いているのか・・・
明日の予報では程ほどに波有りで、潮位良くて、曇りで、暑くなさそうで・・・
前回の釣行からわずか中二日だけれど決行!!!




早速、かみさんにいつものメールを・・・




               「 明日、オニギリ m(_ _)m 」




え”~っ!また行くん!?





と、言われるかと思ったら すんなり・・・





                   「 (^ー'*)b 」





多分、OKという事だろう・・・笑
ちょっと気持ち悪いが 遠慮なく行かせて頂くこととする。




当日は波浪予報の関係で大きく場所を変更・・・
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今回は早起きし、久々に日の出の時間に現場に立つことができた。
波は思っていた程は無いが、先日のようなことは無く十分釣りになる。




今回はいつもと少しだけ違ったアプローチを心がけ、広いエリアはポイントをいくつかに分割してイメージ。
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また、ポイントが立ち位置から至近の場合は、渓での釣りのように徹底したストーキングを心がけ・・・
(ポイントのサラシが消えかけた時、おもむろにポイントに立つと シャローのヒラが逃げて行く様子を見る事があります)
サラシの厚み不足はルアーのサイズとレンジに気を配り、過度のアピールにも注意。




こうして一発はバラシてしまいましたが、まずまずの条件にも助けられ 何ヶ所かで数尾。
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60位ですが、ヒラスズキのコンディションは良く パワフル。
いつ見てもきれいで眩しい燻し銀です。




これは、ベイトのキビナゴを吐き出しながら良く飛んだ67。
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ここまでは良かったのですが・・・


この後、昼からの予定だった 北東~東北東の 強風大雨が 早々に始まり、
直後に底荒れの濁りが入り始め やむなく終了。
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せっかく来たのに・・・たった3時間強で撤収を余儀なくされ、何とも寂しい思いで帰途に。


いや、ここは早めに帰ってご機嫌取っとかないと家庭内でもそろそろ爆風が・・・笑
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# by kobochan28 | 2011-05-25 18:39 | ヒラスズキ | Comments(4)